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描いてみよう!

 現実の不充足は妄想で充塞させましょう。
そしてその妄想を画面という現実に示現せしめるのだ!
恥じる事はない、さあ!ペンを取れ!

三つ編みの描き方@


 より美しい三つ編みを描くには、構造を考えながら描く事が必要です。
未読の方は「愛する事は知る事」を見といて下さいね(´・ω・)ノ

 では参りましょう。


 まず、1段目となる部分を描きます。
ここの太さが三つ編全体の太さに影響しますので、一束の太さを、緩い方が好きならやや太めに、
キツイ方が好きなら少し細めにしておきましょう。

 理想の三つ編を想像し、一つ目の束(1段目左)を描きます。



三つ編の描き方A


 @で描いた線を塞ぐように、斜め線を入れます。これが二本目の束(1段目右)です。
余計な線は後から消せばいいし、足らなければ継ぎ足せばいいだけですので、恐れずガンガン描いていきましょう。
これで1段目が描けました。


三つ編の描き方B


 2段目です。 
 ここら辺からちょっと考えながら描きます。
2段目左を構成するのは、最初に真ん中にあった束です。色つけときました。
この色を付けた部分が、無理なく繋がるようにイメージして1段目左の下に描き入れます。


三つ編の描き方C


 2段目右の部分は、1段目左の束がきます。
それが繋がるように、1つの束である事を意識しながら2段目右を描きます。
これで2段目完成です。


三つ編の描き方D


 3段目です。
ここら辺から絵に文字入れちゃうと何だか解らなくなるので省略です(^^;
 3段目左を構成するのは、1段目右の束です。
やっぱり、束が途切れないよう、太さを統一する事を意識しましょう。


三つ編の描き方E

 
 3段目右には、2段目左の束がきます。
やはり、1つの束が編まれている事を意識しつつ、2段目右の下に描き入れます。

 後はお好みの長さになるまで、この作業を繰り返し…繰り返し…。


三つ編の描き方F


 最後、結んで終了です。お疲れ様でした。
リボンはお好みでどうぞ。

 さて。
描きながら、様々な脳内物質が駆け巡った事と思われます。
これで貴方も立派な全三連加盟員!

 さあ!心の趣くままに一本三つ編娘を描くのだ!
そして世に送り出すのだ!そしたらぶぼにも見せるのだ!
我々は三つ編を共有する者…。
心は常に三つ編と共に有る!!


ちなみに…


 
 漫画で良くある、お団子の様な形には理論上、なりません。
毛糸の様な、伸縮性のあるものをうんとキツく編めばこうなるかも知れませんが…髪の毛ですからね(^^;
いや、そういうお団子三つ編派な人はそれはそれでどうぞ…。
三つ編を愛する心には何ら変わりありません。